2012年01月22日
真冬の再乗艇訓練 「チームSJT」
荒れた天候や怪しい予報の時には漕ぎ出さない事が大前提なカヤックフィッシング。
しかし、たとえ凪であっても一瞬の油断でバランスを崩せば沈する事もあるだろうし・・・
急な天候変化によるウネリや地形的な白波などでヒヤッとした場面も多々あったし・・・
いくら釣りに特化したフィッシングカヤックだとしても沈する可能性はいくらでもある訳です。
そんな万が一の事態に備えて再乗艇の練習は必須科目なのがカヤックフィッシング。
とはいえ、未だ夏の暖かい海での軽装でしか練習した事がなかったのっち
前々から冬の装備や様々なシチュエーションを想定して練習しとかなきゃと思ってたんですが、つい釣りに夢中でズルズルと後回しになってて・・・でようやく練習してみました。
12月上旬の話・・・
▼FUNさんの呼びかけにより集った有志、その名も「チームSJT」のメンバー。(他にも大勢)

メンバーは再乗艇の練習をそれぞれこなしてはいますが・・・
今回は様々な状況を意図的に作り出し、危険予知と疑似体験による再乗艇訓練です。
続きを読む
しかし、たとえ凪であっても一瞬の油断でバランスを崩せば沈する事もあるだろうし・・・
急な天候変化によるウネリや地形的な白波などでヒヤッとした場面も多々あったし・・・
いくら釣りに特化したフィッシングカヤックだとしても沈する可能性はいくらでもある訳です。
そんな万が一の事態に備えて再乗艇の練習は必須科目なのがカヤックフィッシング。
とはいえ、未だ夏の暖かい海での軽装でしか練習した事がなかったのっち

前々から冬の装備や様々なシチュエーションを想定して練習しとかなきゃと思ってたんですが、つい釣りに夢中でズルズルと後回しになってて・・・でようやく練習してみました。
12月上旬の話・・・
▼FUNさんの呼びかけにより集った有志、その名も「チームSJT」のメンバー。(他にも大勢)

メンバーは再乗艇の練習をそれぞれこなしてはいますが・・・
今回は様々な状況を意図的に作り出し、危険予知と疑似体験による再乗艇訓練です。
続きを読む
タグ :カヤックフィッシング再乗艇
2012年01月16日
91パドル~ベタベタでズル混ぜ。
真冬のターゲットとしてのっち的にハズせなくなってるアオリイカ。
なのに今シーズンは渋い話が相次いでいて、初釣りでも成す術なく玉砕していました
が、最近になってキロupがコンスタントに釣れてるとの情報もあり、いよいよシーズン到来な予感がしちゃってたのでたむぞうさんと待ち合わせ。
とっぽ君は相変わらず嫁からのカヤック許可が降りず子育てに忙しく・・・
スグに帰宅可能な陸っぱりマンとして冬イカ調査に専念中なので、ティップランをギャフンと言わせたズル引きマスター釣法は今期封印・・・だそうです。 (笑)
2012年1月15日・・・
まだ薄暗い時間から車を走らせて南・・・を目指す。
バックミラーを覗くと、豪快なサウンドと共にウルトラマンちっくなアメ車に追い抜かれた!
▼外気温はマイナス3度だというのにオープンカーって

わ・若さだねぇ・・・。
オッサン秒読み段階なのっちには信じられない行為だケド、彼からすればこんな真冬に海でカヤックする方がもっと信じられないんじゃなかろうか。 (笑)
出艇場所に到着すると予報通りの強風向かい風、あと1時間もすれば凪る予報なので・・・
風待ちしながら車内でノットを組み直したり着替えたりと、準備をしてるととっぽ君が登場!
何でも朝マズメから陸エギングしてたらしく、シーバスマンの爆釣を横目に撃沈だそうな。
『帰りにイカ届けてね!』と言い残し、ランガンの続きで北上してしまいました・・・。
▼で、白ウサギが収まったタイミングで出撃です。

本日のテーマ
①我流ティップランにズル引きをアレンジして試行錯誤
②疲れたら癒しのカワハギでサイズup
▼水温は15度、やはり南は暖かいね~♪
漕ぎ出して早々に風がピタッと止み、鏡の様になった水面。
流れも弱すぎてカヤックが全くドテラずなので、キャスティングでティップラン開始すると・・・
▼いきなりのっちの穂先が弾かれた!
久々のイカファイトは重量感たっぷりで、シャローでは味わえない感覚。
Deepならではの引き味を堪能しつつ、幸先の良い1パイ目をランディングしました。
▼2012年の初アオリは食べ頃なサイズ。

エギが着底したら即座にグリグリと巻き、後は普段のシャクリとリーリング・・・でプンッと。
ズル引きが効いてるのか分かりませんが・・・
▼短時間のうちにポン・・・

▼ポン・・・

▼ポポン・・・と、サイズダウンしながらも連発です。

ところが突然、ズル引き中に根掛かった様な感触が頻繁に発生してしまい・・・
▼コンナ奴らが我先に・・・とエギに抱きついてしまいます

極力水中でリリースを試みますが、コレが中々ムズカシイ
緩めたテンションでチャンスと思うのか、余計に抱きついてしまったり、1度エギから離れても再びアタックしてきたり・・・と。
▼たむぞうさんはカワハギの修行中。

しかし、アタリが少なく期待してたサイズにも届かないしで苦戦してました。
で、のっちもカワハギにシフトし転々と各水深をサーチ・・・
▼ちっさっ

こんなサイズしか釣れてくれません。 (涙)
餌は頻繁にカジられるのに、針掛かりがシビアだしアサリの消費が激しくて・・・。
▼再びたむぞうさんと合流すると何故かニコニコ?
のっちが苦戦してる時間帯にアオリが連発してたらしい
『しまったぁ・・・』なんて後悔しつつシャクリを再開してみたが、既にジアイは終わってしまったらしく音沙汰ナシが続く・・・。
そういえば、コレまでの時間ずっとベイト反応はナシ。
で、突然現れたベイトのレンジにシャクッたエギを留めておいたら・・・グインッ!
▼小さくても墨吐きまくりで元気モリモリでした。

さぁココからだ、という感じのタイミングでしたが・・・
既に予定時刻をオーバーしてたので日没間際の帰還となりました。
絶好のカヤック日和ではありましたが、ティップランに限ってはシンドかったですね
安定したエギの水平移動にはやはり多少吹いてくれてた方がイージーに穂先をキープできますから、集中力からの疲れがドッと・・・でした。
でもでも、イカからのアタックやスッポ抜けを含めるとシーズン到来な感じ?
これから春に向けてどんどんサイズupするので「これぞティップラン」てな釣果目指しつつ、激寒季でもカヤック積んで出撃回数を増やしたいトコロです。。。
なのに今シーズンは渋い話が相次いでいて、初釣りでも成す術なく玉砕していました

が、最近になってキロupがコンスタントに釣れてるとの情報もあり、いよいよシーズン到来な予感がしちゃってたのでたむぞうさんと待ち合わせ。
とっぽ君は相変わらず
スグに帰宅可能な陸っぱりマンとして冬イカ調査に専念中なので、ティップランをギャフンと言わせたズル引きマスター釣法は今期封印・・・だそうです。 (笑)
2012年1月15日・・・
まだ薄暗い時間から車を走らせて南・・・を目指す。
バックミラーを覗くと、豪快なサウンドと共にウルトラマンちっくなアメ車に追い抜かれた!
▼外気温はマイナス3度だというのにオープンカーって


わ・若さだねぇ・・・。
オッサン秒読み段階なのっちには信じられない行為だケド、彼からすればこんな真冬に海でカヤックする方がもっと信じられないんじゃなかろうか。 (笑)
出艇場所に到着すると予報通りの強風向かい風、あと1時間もすれば凪る予報なので・・・
風待ちしながら車内でノットを組み直したり着替えたりと、準備をしてるととっぽ君が登場!
何でも朝マズメから陸エギングしてたらしく、シーバスマンの爆釣を横目に撃沈だそうな。
『帰りにイカ届けてね!』と言い残し、ランガンの続きで北上してしまいました・・・。
▼で、白ウサギが収まったタイミングで出撃です。
本日のテーマ
①我流ティップランにズル引きをアレンジして試行錯誤
②疲れたら癒しのカワハギでサイズup
▼水温は15度、やはり南は暖かいね~♪

漕ぎ出して早々に風がピタッと止み、鏡の様になった水面。
流れも弱すぎてカヤックが全くドテラずなので、キャスティングでティップラン開始すると・・・
▼いきなりのっちの穂先が弾かれた!
久々のイカファイトは重量感たっぷりで、シャローでは味わえない感覚。
Deepならではの引き味を堪能しつつ、幸先の良い1パイ目をランディングしました。
▼2012年の初アオリは食べ頃なサイズ。
エギが着底したら即座にグリグリと巻き、後は普段のシャクリとリーリング・・・でプンッと。
ズル引きが効いてるのか分かりませんが・・・
▼短時間のうちにポン・・・

▼ポン・・・

▼ポポン・・・と、サイズダウンしながらも連発です。

ところが突然、ズル引き中に根掛かった様な感触が頻繁に発生してしまい・・・
▼コンナ奴らが我先に・・・とエギに抱きついてしまいます


極力水中でリリースを試みますが、コレが中々ムズカシイ

緩めたテンションでチャンスと思うのか、余計に抱きついてしまったり、1度エギから離れても再びアタックしてきたり・・・と。
▼たむぞうさんはカワハギの修行中。

しかし、アタリが少なく期待してたサイズにも届かないしで苦戦してました。
で、のっちもカワハギにシフトし転々と各水深をサーチ・・・
▼ちっさっ


こんなサイズしか釣れてくれません。 (涙)
餌は頻繁にカジられるのに、針掛かりがシビアだしアサリの消費が激しくて・・・。
▼再びたむぞうさんと合流すると何故かニコニコ?

のっちが苦戦してる時間帯にアオリが連発してたらしい

『しまったぁ・・・』なんて後悔しつつシャクリを再開してみたが、既にジアイは終わってしまったらしく音沙汰ナシが続く・・・。
そういえば、コレまでの時間ずっとベイト反応はナシ。
で、突然現れたベイトのレンジにシャクッたエギを留めておいたら・・・グインッ!
▼小さくても墨吐きまくりで元気モリモリでした。

さぁココからだ、という感じのタイミングでしたが・・・
既に予定時刻をオーバーしてたので日没間際の帰還となりました。
絶好のカヤック日和ではありましたが、ティップランに限ってはシンドかったですね

安定したエギの水平移動にはやはり多少吹いてくれてた方がイージーに穂先をキープできますから、集中力からの疲れがドッと・・・でした。
でもでも、イカからのアタックやスッポ抜けを含めるとシーズン到来な感じ?
これから春に向けてどんどんサイズupするので「これぞティップラン」てな釣果目指しつつ、激寒季でもカヤック積んで出撃回数を増やしたいトコロです。。。
2012年01月14日
THULE「スライドバー」 取り付け
THULEのスライドバーを使ったキャリアシステム。
既に取り付け完了してましたが・・・
その時に?だった部分もあったので参考までに書いときます。
あと、簡単に任意の位置で固定できるのっち流・・・な1アイテムも
まずは・・・おさらい。 使用したTHULE製品はコレ。
・フット754
・スライドバー 892(144cm)
・KIT1460
・クイッククドロー838
▼フットの取説にはこんな図が書いてあり・・・

一般的なスクエアバーなら、フットの内側になる部分を目盛りに合わすダケでイイんですが・・・スライドバーには目盛りはありません!
▼「X」とは車のフロント側に設置するバー取り付け位置の事で・・・

▼「Y」は車のリア側に設置するバー取り付け位置の事です。

▼要するに「A」の幅を間違いなくセッティングする為の目盛りを表しています。

先ほども書きましたがスライドバーには目盛りが無いので・・・
のっちは事前にメーカー問い合わせをして「A」の寸法を教えてもらいました。
フロント側の「A」間隔=1076mm リア側の「A」間隔=1056mm
・・・となり、この数値を参考にフットを取り付ける訳です。
で、バーに他のアタッチメントを取り付けたい場合、この段階で「Tトラックボルト」や「取り付けキット」を下の画像の「ミゾ」へ挿入しとくと後の作業が楽です。
▼スライドバーの断面。

バー上部の左右にはゴムパーツがセッティングされています。
中央のミゾに「Tトラックボルト」や「取り付けキット」を利用すれば各アタッチメントを取り付ける事も可能となるので、カヤック用の「ハルアポーター」などを使うのもアリ。
のっちは何も追加しないので、ミゾには付属されているゴムパーツをセットしました。
▼で、仮組みした状態がコレ。

フットから左右にハミ出るバーエンド部分は均等になる様にし、あとは前回ご紹介した動画を参考にして車へと取り付けました。
▼で、ビョ~ンとバーをスライドさせた状態です。

このスライドバーは左右どちらにも600mm引き伸ばす事が可能なんですが・・・
任意の位置で一時的にロックしたり、最大に引き伸ばした状態でもロックはしません。
▼なので・・・ベリベリと強力な「マジックテーブ」で1巻き!

使っているマジックテープですが・・・
トラスコ(株)のマジックバンド結束テープ(両面) MKTー20Wという代物。
簡易結束具ではあるけれど、10cmの張り合わせでテープの耐加重は15kgもあります。
任意の位置までバーをスライドさせてコイツで1巻きすれば、カヤックをバーの上でズル引いたり、立て掛けたりしてもバーを伸ばした状態をキープする事が可能。
1人でカヤックを積み込む時には必需品の1アイテムとなりました。。。
(お次は・・・また時間ができた時にでも・・・実際の使用インプレ記事を書いてみます。)
既に取り付け完了してましたが・・・
その時に?だった部分もあったので参考までに書いときます。
あと、簡単に任意の位置で固定できるのっち流・・・な1アイテムも

まずは・・・おさらい。 使用したTHULE製品はコレ。
・フット754
・スライドバー 892(144cm)
・KIT1460
・クイッククドロー838
▼フットの取説にはこんな図が書いてあり・・・

一般的なスクエアバーなら、フットの内側になる部分を目盛りに合わすダケでイイんですが・・・スライドバーには目盛りはありません!
▼「X」とは車のフロント側に設置するバー取り付け位置の事で・・・

▼「Y」は車のリア側に設置するバー取り付け位置の事です。

▼要するに「A」の幅を間違いなくセッティングする為の目盛りを表しています。

先ほども書きましたがスライドバーには目盛りが無いので・・・
のっちは事前にメーカー問い合わせをして「A」の寸法を教えてもらいました。
フロント側の「A」間隔=1076mm リア側の「A」間隔=1056mm
・・・となり、この数値を参考にフットを取り付ける訳です。
で、バーに他のアタッチメントを取り付けたい場合、この段階で「Tトラックボルト」や「取り付けキット」を下の画像の「ミゾ」へ挿入しとくと後の作業が楽です。
▼スライドバーの断面。

バー上部の左右にはゴムパーツがセッティングされています。
中央のミゾに「Tトラックボルト」や「取り付けキット」を利用すれば各アタッチメントを取り付ける事も可能となるので、カヤック用の「ハルアポーター」などを使うのもアリ。
のっちは何も追加しないので、ミゾには付属されているゴムパーツをセットしました。
▼で、仮組みした状態がコレ。

フットから左右にハミ出るバーエンド部分は均等になる様にし、あとは前回ご紹介した動画を参考にして車へと取り付けました。
▼で、ビョ~ンとバーをスライドさせた状態です。

このスライドバーは左右どちらにも600mm引き伸ばす事が可能なんですが・・・
任意の位置で一時的にロックしたり、最大に引き伸ばした状態でもロックはしません。
▼なので・・・ベリベリと強力な「マジックテーブ」で1巻き!

使っているマジックテープですが・・・
トラスコ(株)のマジックバンド結束テープ(両面) MKTー20Wという代物。
簡易結束具ではあるけれど、10cmの張り合わせでテープの耐加重は15kgもあります。
任意の位置までバーをスライドさせてコイツで1巻きすれば、カヤックをバーの上でズル引いたり、立て掛けたりしてもバーを伸ばした状態をキープする事が可能。
1人でカヤックを積み込む時には必需品の1アイテムとなりました。。。
(お次は・・・また時間ができた時にでも・・・実際の使用インプレ記事を書いてみます。)











